宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

改良に改良を重ねて

私は数学の先生なので、
 
 
数学を教えることができる。
 
 
これまでたくさんの問題を解いてきたし、
 
 
世の中にある数学の参考書を大量に読んできた。
 
 
生徒たちに教えていく中で、
 
 
この教え方はわからない顔をするな、とか、
 
 
この教え方だとうなずく生徒が多いな、とか、
 
 
そういう実践の中でもたくさんのことを学んできた。
 
 
そして、今の私の数学の教え方というものがある。
 
 
 
〇〇という公式についてはこんな教え方、
 
 
××という問題についてはこんな教え方、
 
 
など、ひとつひとつのことが私の頭の中にある。
 
 
ただ、完成したとは全然思っていない。
 
 
もっとわかりやすい教え方があるんじゃないか、
 
 
もっとイメージしやすい伝え方があるんじゃないか、
 
 
そんなことをずっと考えている。
 
 
で、そんなことを考えていると、
 
 
新しい数学の参考書が出ると、
 
 
すぐに買ってしまうんだよねー。
 
 
 
買っちゃったー↓↓↓
 
 
 
 
今の私の教え方を、
 
 
何か1つでも改良できたらいいな~。
 
 
 
ホームページにも書いてあることだが、
 
 
私の数学を教えるレベルが1上がると、
 
 
もし生徒が100人いたら、
 
 
トータルでレベルが100上がることになる。
 
 
これって、すごくない?
 
 
1の努力が100になるんだよ?
 
 
そう考えると、
 
 
もっと自分のレベルを上げたいって思うのだ。
 
 
数学力はもちろん、人間力についてもね。
 
 
ゴールがないことだから、
 
 
いつまでも努力ができて幸せだな~♪
 
 
なーんて思いつつ、
 
 
新しい参考書を読もうと思う。