宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

高3の授業が残りわずか

センター試験まであと10週間しかない。

10週間なんてあっという間だ。

高3の授業が週2回なので、

センター試験までで数学が終わりの生徒は、

あと20回授業をしたら終わりだ。

2次試験まで数学を使う生徒でさえも、

あと28回授業をしたら終わりだ。

本当に早い。

私の気持ちとしてはまだまだたくさん教えたい。

どの塾でも同じだと思うが、

1期生というのは本当にありがたい。

尾道で何の実績も評判もない、

私の塾に来てくれたのだから。

しかも受験という重要な年に。

だから今の高3には本当に感謝している。

そして、私にできることは全てしようと思っている。

さて、現役生はここからグーーーッと伸びるという統計データがある。

今まで浪人生に上を行かれていた現役生たちが、

ここから一気に巻き返していくのだ。

当たり前だが勉強をしなけりゃ伸びるものも伸びない。

残り10週間、もはや気合いと根性の勝負だ。

この時期は理解型の科目よりも

暗記型の科目の方が伸びやすい。

つまり、理科・社会だ。

試験に出る問題をどれだけ効率よく

頭に詰め込むことができるか。

その1点だ。

人間は忘れる生き物なので、

頭に詰め込む唯一の方法は反復しかない。

ただ、反復はしんどい。

同じことを何度も何度も何度も

繰り返し勉強するのはかなりしんどい。

だから気合いと根性の勝負なのだ。

自分がしんどいときは相手もしんどい。

自分が眠いときは相手も眠い。

あとたった10週間。

勉強あるのみ!!!