宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

なんか乗ってるような気が・・・

毎晩毎晩、掃除をしてくれている宮崎塾の社員、

4階の兄「みるんば」と、2階の弟「やるんば」。

勝手に掃除をしてくれるので本当に助かっている。

今日の授業が終わった後に、

ふと「やるんば」くんを見ると、何かいつもと雰囲気が違う。

何かに取りつかれているような、

別の人格になったような、

とにかくいつもと感じが違うのだ。

近くにいた生徒たちに聞いてみると、

「すごくなりましたねー」

とか、

「かわいくなりましたねー」

とか、そういう感想。

・・・やっぱり今までと何かが違う。

あれあれ~?

何かな何かな~?

と思って注意深く見てみると・・・。

なっ!

なにか乗ってるっっ!!!

今まではただのルンバだったのに、

まるで命が宿ったみたいだ!!!

百聞は一見に如かず。

私がグダグダ言葉を並べるよりも、

写真を撮ったので見てほしい。

命が宿った「みるんば」くん↓↓↓

実に見事な融合だ・・・。

誰が乗せたのかはわからないが、すごいセンス!

将来、画家か何かで大成するんじゃないだろうか。

それにしてもいい感じだ。

ところが。

さきほど掃除の時間になったので自動的に掃除を始めた「やるんば」くん。

いつものようにガシガシぶつかっていく。

最初の方はルンバを乗りこなしていたカエルくんも、

わずか2分で振り落とされてしまった・・・。

どんまい、カエル。

そりゃそうなるさ。

というわけで、結局いつもの「やるんば」くんに戻ったとさ。

おしまい。