宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

悲しいことと嬉しいこと

先日、ある高3の生徒がこんなことを言ってきた。

「先生!屋上にカップメンの中身が大量に落ちています!!」

と。

どうやら、誰かがカップメンを屋上に持っていき、

中身を汁ごとこぼしてしまったらしい。。。

そのこぼした生徒が誰なのかはわからないが、

片づけずにそのまま立ち去ったことが悲しかった。

「あー・・・、俺が後で片づけておくから、そのままにしておいて。」

と、その高3の生徒に言って、

その場は終わった。

授業が終わり、

いつものように生徒たちと掃除をしていたのだが、

高3の男子生徒が何人か遅くまで掃除をしてくれていた。

私は1階の玄関口で生徒たちにお菓子を配っていたのだが、

最後の最後まで降りてこなかった。

で、ようやく降りてきたと思ったら、

「先生、屋上のカップメン、片づけておきました!」

と言ってくれた。

高3の男子生徒5人で、

きれいに片づけてくれたのだ。

誰もがイヤがることなのに、

きれいに片づけてくれてありがとう。

その日は

悲しい気持ちと嬉しい気持ちが混ざっていたが、

嬉しい気持ちの方が100倍多かった。

本当にありがとう(^^)