宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

保護者懇談会、その後、感涙の出来事

7月13日(土)に、

高1、高2の保護者の方を対象に、

保護者懇談会を行った。

内容は、

・4月からの進度や成績など、1学期の総括

・夏期講習について

・センター試験に変わる共通テストについて

・個別相談

だ。

高1、高2の保護者の方だけが対象だったのは、

今年度から英語の音読を新しく始めたことと、

共通テストが来年度から始まるから

その説明のため。

高3の保護者の方は、

冬に進路個別面談を行う予定です。

今回、

保護者懇談会を行ったのは、

保護者の方に

少しでも安心してほしかったから。

今年度から阪田塾と合併したこと、

センター試験が共通テストに変わることなど、

ご不安なことが多いだろうと思い、

私たちにできる精一杯を

お伝えさせていただいた。

正直に言うと、

保護者の方がどのように思われるのか、

どのように受け止められるのか、

私も阪田先生も

内心ではかなり緊張していた。

そのため、

懇談会の前日の

7月12日(金)は、

私と阪田先生の2人で

深夜24時近くまで話し合った。

資料を作ったり、

どのような話をするか考えたり、

役割分担したり。

どうすれば、

保護者の方が

安心して下さるだろうって。

まぁ、、、

懇談会本番は、

会場が直前まで開かなかったり、

プロジェクターを写すスクリーンが壊れたり、

個別相談の時間が押しまくったりと、

私たちの至らないことが多くて

本当に申し訳なかったです。。。

そんなこんなで

4時間にわたる懇談会を終え、

いろいろなご意見や、

たくさんの感謝の言葉をいただいた。

とてもありがたかったです。

懇談会が終わって

さすがにヘロヘロになり、

「今の我々には糖分が足りない・・・」

と言って、

コンビニのチョコクレープを

阪田先生と食べた。

(↑2人とも甘いの大好き)

そして

懇談会が終わった3日後、

なんとなんと、

ある生徒の保護者の方から

お手紙をいただいた!!

お手紙↓↓↓

このお手紙を読んで、

嬉しくて涙が出そうになった(T_T)

ブログ掲載の許可をいただいたので、

プライバシーの部分はふせて

お手紙の内容を載せようと思う。

いただいたお手紙↓↓↓

もうね、ほんと感動。。。

私が宮崎塾を創業したのは、

『1人でも多くの人を幸せにしたい』

という想いからだ。

目先の点数や成績ももちろん大事だけど、

何より、

生徒たちに幸せな人生を歩んでほしい。

ただ、

塾を創業して8年目になるけど、

教育に絶対的な正解なんてないから、

未だに手探りなわけ。

生徒たちのことを想って

授業も、

自習室の環境も、

テスト対策や受験対策も、

一生懸命やるんだけど、

うまくいくこともあれば

うまくいかないことも多い。

8年間、

毎日毎日試行錯誤の日々なわけ。

そんな中、

「宮崎塾の塾生はみんな幸せそう」

というお手紙をいただいたので、

そりゃもうね、

めちゃくちゃ嬉しいよね!

だって、

私は生徒たちを幸せにしたくて

塾を作ったわけだから。

最高の誉め言葉だ。

素敵なお手紙を

本当に本当に

ありがとうございました。

これからも

試行錯誤の日々ですが、

ご期待に添えるよう、

尽力致します。