宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG理科・社会の時期

2013.10.02

高3に話したことだが、

科目には特性がある。

大きく分けて、

数学と英語は「理解型」、理科と社会は「暗記型」だ。

もちろん、英語の中に暗記の要素があったり、

理科の中に理解の要素があったりするので、

全部が全部ではないのだが、

大きく分けるとこうなる。

「理解型」の科目は、

理解することが大切になってくるので、

習得するまでに時間がかかる。

しかし、いったん理解してしまえば、

そう簡単には忘れない。

だって、丸暗記じゃなくて、理解しているから。

一方、「暗記型」の科目は、

暗記することが大切になってくるので、

理解することに比べたら時間はあまりかからない。

しかし、忘れやすいという欠点がある。

だって、理解じゃなくて、丸暗記しているから。

まとめると、

「理解型」の科目は、伸びにくくて下がりにくい。

「暗記型」の科目は、伸びやすくて下がりやすい。

だから、受験の前半の時期は、

「理解型」の科目を中心にやるとよい。

たっぷり時間をかけることができるし、

いったん上がってしまえば、

そうそう下がることはないので。

受験の後半の時期は、

「暗記型」の科目を中心にやるとよい。

センター試験本番までに一気に上げることができるし、

勉強する期間が短ければ、

忘れる期間も短いことになるので。

10月に入り、

センター試験本番まで残り106日になった。

個々の教科の完成度にもよるが、

一般的には「暗記型」の科目に力を入れる時期だ。

つまり、理科と社会。

とにかく詰め込みまくるのみ。

センター試験まで残り100日を切ると、

一気に時間の流れを早く感じるようになる。

現役生はこれからまだまだ点数は伸びるので、

人生の中で一番がんばってもらいたい。

それで人生が大きく変わるからね。

がんばろうね。

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