宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

人事を尽くして天命を待つ

今日、高3の生徒の何人かが塾に来てくれ、

国公立前期試験の報告をしてくれた。

ありがとう。

自分の実力通りに解けた生徒もいれば、

予想外の問題が出てとまどった生徒もいた。

当たり前のことだが、

その大学を受験した人数の内、

自分が合格者数の中に入れば合格になる。

つまり、受験は相対評価。

自分が難しいと思う問題が出たとき、

おそらく周りの人も難しいと思っている。

自分ができなかった問題は、

おそらく周りの人もできていない。

だから、あまり問題が解けなかったとしても、

結果が出るまではどうなるのかわからない。

逆に、すごく問題が解けたとしても、

結果が出るまではどうなるのかわからない。

前期試験については、

もう天命を待つことしかできない。

だから、天命を待ちつつ、

中期試験は後期試験の勉強をしよう。

あとたった2週間だけだよ。

がんばろうね。