宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

共通テスト2日目終了

共通テスト2日目が終わった。

共通テストは終わったけど、

受験はまだまだ終わりでない。

 

これからすぐに私立大学の受験が始まり、

国公立大学2次試験が始まる。

 

スタートは早い方がいいので、

共通テストで疲れていただろうけど

高3の生徒たちに塾に集まってもらい、

全員で自己採点をした。

 

予想以上に点数が取れた人もいれば、

なかなか思うような点数が取れなかった人も

いたと思うけど、

大切なことは

次の試験に向けて勉強をしていくことだ。

 

終わった試験の点数は変えられないけど、

未来の試験の点数は変えることができるから。

 

早く気持ちを次の試験に向けるために、

解答速報がネットにアップされたタイミングで

自己採点をしたわけだからね。

 

早速明日から

記述数学の授業を始めるので、

また一緒にがんばっていきましょう!

 

さて、

個人的に嬉しかったことがある。

それは、

共通テストの数学に

授業でやった

『cos合成』と『正五角形』が

そのまま出たことだ。

 

普段の授業で『cos合成』は

あまりやらないのだけど、

試行調査の問題の難易度が高かったため、

万が一に備えて『cos合成』のことを

しっかりやっておいた。

 

そしたら、

その内容がそのまま出題されたのだ。

 

『cos合成』は一度やっていないと

なかなかできないので、

初見の人は

あまりできなかったのではないかと思う。

 

しかも、

『cos合成』が第1問目に出題されていたので、

「こんなのわからない!」

と思うか、

「授業でやったやつだ!」

と思うかで

第2問目以降の心の余裕が違ったと思うのだ。

 

塾に来た生徒の何人かが

「授業でcos合成やっていたのでできました!」

「cos合成を見た瞬間、きたーーーって思いました!」

「直前に先生のプリントを見ていたのでびっくりしました!」

と口々に言ってくれて、

本当に良かった。

 

『正五角形』のことも

「どの角度も36°の倍数で表されるから美しいでしょ!」

ということを授業で熱弁していたんだけど、

まさに正五角形の36°が絡んだ問題が出題された。

 

また、

今年の共通テストの英語は

これまでのセンター試験と傾向が大きく変わり、

かなり文章量が増えて

実用力が問われていた。

 

ただ、阪田先生が

文法や精読に留まらない、

英検を素材にした長文読解やリスニング対策などの

いわゆる実用力をつける

英語の授業をしてくれていたので、

それがまさに功を奏していた。

 

阪田先生には本当に感謝だ。

 

 

これから受験後半戦だけど、

記述の授業も全力でやっていくので

最後まで一緒にがんばりましょう!

 

どんな結果であっても、

必死で努力してきたことは

絶対にその後の人生に

繋がっていくからね。