宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

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2026.01.24

共通テストが終わってから連日面談を重ねて、

高3生たちの出願大学がようやく固まってきた。

目標が明確に定まったら、

あとは本番に向けて

いかに点数を積み上げるかだ。

 

ここからは、数学の頭を

「マーク脳」から「記述脳」に

一気に切り替える必要がある。

 

同じ数学という科目ではあるけれど、

マークと記述では、

ルールがぜんぜん違うからね。

 

注力すべきポイントも

点数を取るための戦略も、

これまでとは全く別物になると考えていい。

 

何より決定的に違うのは、

マークは機械が採点するけれど、

記述は人間が採点するということだ。

この事実を強く意識していないと、

採点官に何も伝わらない

独りよがりの答案になってしまう。

 

そこで宮崎塾では、

生徒たちに問題を解いてもらい、

その解答をすべて私に提出してもらう。

 

私が採点者となって

一人ひとりの答案を細かく添削し、

それに基づいた個別指導を行って、

読み手に思考が伝わる

「心の通った答案」へと仕上げていく。

 

正直なところ、

全員分の添削と個別指導を並行するのは

ものすごく体力がいるし大変な作業だ。

けれど、

これをやることで初めて

生徒それぞれの計算のクセや論理の弱点を見抜き、

確実に得点できる答案へと

改善することができる。

 

国公立大学の前期試験まで

残すところあと1か月。

ここからの1か月で答案の質は劇的に変わる。

最後まで一緒に全力でやり切りましょう!

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