共通テストが終わってから
高3の数学は個別指導で添削を行っている。
採点者は人間だから
ちゃんと採点者が点数をあげたくなる
答案を書かないといけないからね。
自分1人で答案を書いていても
細かい記述の誤りまで気づくことは
なかなかできない。
さらに、見直しの重要性なんて
ほとんどの人が軽く見積もっているので、
そういうところも口を酸っぱくして
何度も何度も個別に伝えている。
国公立二次試験で
計算ミスをすると
一気に何十点となくなるからね。
本当にこわい。
さて、本日、
高3数学最期の授業を行った。
内容は、それぞれの受験大学の過去問を使って
実際の時間を測って
本番と同じように問題を解くというもの。
↓受験大学の過去問を解く生徒たち

解き終わった答案は
私が1行1行添削する。
生徒それぞれに問題が異なり
さらに答案の量がものすごくあるので
毎日朝から晩まで添削しまくっても
何日もかかる。
↓生徒たちの魂のこもった答案

あらかじめ目標の点数を
生徒それぞれに決めてもらっているので、
添削をしながら私が採点を行い
目標の点数まで届いたのか届いていないのかを確認する。
添削した答案は
個別指導をしながら返却していく。
個別指導は1人1時間かけて
最期のアドバイスをしっかりしていくつもりだ。
大変ではあるんだけど、
これをやると
今の自分に何が足りないのか改めて把握できるし
本番で落ち着いて解けるようになる。
国公立前期試験まであと11日、
最期まで一緒にやり切りましょう!
