宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG高3の国公立前期試験対策終了

2026.02.22

今日、高3の前期試験対策がすべて終了した。

 

それぞれの生徒の受験科目に合わせて

英語、数学、国語、物理、化学、生物

の中から選択してもらって

対策を行ってきた。

 

 

数学については

共通テスト後はすべて個別指導で

採点者に伝わる答案の書き方や

点数を最大化することを伝えてきた。

 

前回のブログで書いたけど、

数学の最期の授業では

生徒ごとにそれぞれの大学の過去問を使って

実際の過去問を用いて

実際の時間を測って模擬試験を行った。

 

生徒たちが魂を込めて書いてくれた

答案が100枚近くになって

その答案を1枚1枚添削していったんだけど、

生徒それぞれから

ものすごく成長を感じた。

 

3年前、入塾してきたときは

当たり前だけど高校数学は何もできていなかった。

それが今、

どんな難問にも立ち向かえているのだから

生徒たちの成長は本当にすごい。

3年あれば人間は変われるなぁ、と

心の底から思う。

 

添削した答案は1人1人

個別指導をしながら返却していった。

 

解き方であったり

計算ミスの防ぎ方であったり

答えの妥当性であったり

そいういうことを個別に伝えながら。

 

『本番で実力が出し切れますように』

という願いを込めて。

 

5日間かけて全員の個別指導をしてきたんだけど、

今日、その最後の1人が終わった。

 

 

本当はここまでの内容で締めくくろうと思ったけど

最期にAくんの話をさせてほしい。

 

Aくんはいわゆる難関大学を受験するんだけど、

今回の大学別模試で

6割取れたらすごい中

ほぼ満点を取ってくれた。

 

Aくんの答案を添削をしていて

ほぼ満点というだけでも

涙が出そうだったんだけど、

Aくんの個別指導が終わったとき

とても感慨深いことを言ってくれた。

それはこんな内容。

 

「先生、実は僕、高校受験で数学の点数が

全受験生の中で最低点だったんです。

数学にすごく苦手意識があって、

だから高校では数学をがんばろうと決めたんです。

だから、高校では数学を一番やりました!」

 

・・・話を聞きながら

泣きそうになった。

でも、グッとこらえた。

まだ受験は終わっていないから。

 

 

個別指導の最後に1人1人に伝えたけど

みんな、3年間本当によくがんばったね。

 

やるべきことはやってきた。

あとはその想いを答案にのせて

採点者に伝えるだけだ。

 

あなたなら、がんばれる。

心から応援しています。

 

 

 

 

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