宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

愛情はあふれ出るくらいでないと

お金をあまり持っていない人がいたとする。

お金をあまり持っていないので、節約をするだろう。

買い物に行ってもあまり物を買わず、

必要最小限に出費を抑えると思う。

一方、お金をたくさん持っている人がいたとする。

お金をたくさん持っているので、節約はあまりしないだろう。

買い物に行ったら物をたくさん買い、

多少の出費なら全然かまわないのだと思う。

愛情も同じだと思うのだ。

私があまり幸せでなく、愛情をほとんど持っていなかったとする。

すると、私に関わる人に愛情をほとんど注がないだろう。

なんせ、人にそそぐだけの愛情を持ち合わせていないのだから。

一方、私がすごく幸せで、愛情にあふれていたとする。

すると、私に関わる人に愛情を注ぎまくるだろう。

なんせ、自分自身から愛情があふれているのだから。

世の中のほとんどは人間関係で成り立っている。

人間関係を円滑にするために、愛情は必要な要素だ。

困っている人に親切にするのも、

人の気持ちを明るくするのも、

すべては他人に対する愛情から起こる行動だからね。

特に、教育に愛情は絶対必要だ。

「この生徒を何とかしたい!」という気持ちがなければ、

良い授業なんてできるはずがない。

だから、まずは自分自身が幸せであることが大切だ。

そこからあふれた愛情を人にあげる。

そうするとまた自分が幸せになる。

そしたらまた人にあげる。

この循環ができれば人生は最高にハッピーになれると思う。

さて、今日も良い循環の中で授業をしよう。