宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

言葉のちから

最近よく思うのだが、言葉は大切だ。

プラスの言葉を言えばみんなハッピーになるし、

マイナスの言葉を言えばどんよりした気持ちになる。

自分が発する言葉を周りの人が聞くことになるが、

一番その言葉を聞くことになるのは自分自身だ。

もしプラスの言葉を毎日言っていたら、

自分自身がプラスの言葉のシャワーを毎日浴びることになる。

逆もまた同じだ。

だから人に良いことを言うと、

それ以上に自分に返ってくることになるし、

人に悪いことを言えば、

それ以上に自分に返ってくることになる。

31歳という若輩者ではあるが、

これまでさまざまな人を見てきた。

その経験から、私の中で絶対的に確信していることがある。

それは、幸せそうな人は必ずプラスの言葉を使っている。

逆に、幸せそうでない人は必ずマイナスの言葉を使っている。

プラスの言葉もマイナスの言葉も両方使っている人はフラフラしている。

日によって幸せであったりそうでなかったり。

だから、その人が毎日充実しているかどうかは、言葉を聞けばわかる。

私のように人前に立つ仕事をしている人は、特に言葉は大切だ。

周囲に与える影響が大きいから。

想像してみてほしい。

もしあなたが宮崎塾の生徒だとして、

毎日がんばって自習室に来ているとする。

私が毎日毎日あなたに

「今日もよくがんばってるね。えらいね。」

って言うのと、

毎日毎日あなたに

「全然できてないじゃん。勉強する意味ないよ。」

って言うのと。

繰り返すが、毎日毎日だ。

これが蓄積されると考えると、

どれだけ言葉を大切にしないといけないかがわかると思う。

自分で言うのもなんだが、

宮崎塾はプラスの言葉で満たされている。

それは私が毎日毎日生徒たちにプラスの言葉を言い続けているから。

「大丈夫大丈夫。」

「やればできるよ。」

「よくがんばってるね。」

などなど。

虫でさえ光に集まる。

人間もプラスの言葉を言うキラキラした人間に集まるのは当然だ。

私はまだまだ人生修行中の身なので、

たまにマイナスの言葉を発することもある。

それは相手のことを考えなかったときに起こる。

相手のことをきちんと考えて、大切にして、

これからもプラスの言葉のシャワーを浴びせていきたい。