宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG本を出版しました!

2026.02.13

2026年2月10日に

新刊「オレもやっているのに!妻とのキレツにやっと気づく育児本

という、妻との人間関係に関する本を出版した!

 

 

数学の本はこれまで7冊出版したんだけど、

今回はまさかの育児本。

 

執筆を始めたのは昨年の7月。

そこから約5ヶ月の月日をかけて、

一文字ずつ言葉を紡いできた。

 

なぜこの時期だったのか。

それは、共通テストや国公立二次試験の直前期に、

本の執筆で自分の時間を削るわけには

いかないと考えたからだ。

 

生徒たちが人生を賭けて受験に立ち向かっている時に、

私が私事に追われてはならない。

 

だからこそ、

11月までにはすべての原稿を書き上げた。

 

原稿を書き上げさえすれば、

私にできることはもう多くない。

 

今はただ、生徒たちの合格に向けて、

私の持てるすべての時間を

生徒たちに振り向けている。

 

大人になると、

あえて困難に挑戦しなくても済む環境が

手に入ってしまう。

 

しかし、高3の生徒たちが

毎日、一生懸命勉強している姿を見て

思ったことがある。

 

『生徒たちがこんなにがんばっているのに
私が何にも挑戦していないのはダメじゃないか』と。

 

私が必死に挑戦する姿を見せることで、

生徒たちが

「先生も一生懸命がんばっているんだな」

「大人になるって案外いいもんだな」

と少しでも感じてくれたら。

そう願って、この挑戦を決めた。

 

この本を世に出すのは、

正直に言って非常に怖かった。

 

なぜなら、

穴があったら3カ月くらい入っていたいような

私の恥ずかしい「黒歴史」を

赤裸々に書き連ねたからだ。

 

妻とどんなケンカをしたとか

そういうことを全部そのまま書いたので…。

 

自分の失敗をさらけ出すのは勇気がいる。

笑われるかもしれないし、

バカにされるかもしれないし。

 

でも、その失敗を見せることこそが、

世の中を少しでも良くする一歩になり、

生徒たちに挑戦の価値を伝える手段になると思ったから

覚悟を決めて出版した。

 

また、

私自身が新米パパとして育児に向き合う中で、

痛感したことがある。

 

それは、

保護者の方々がこれまでどれほどの愛情を持って、

我が子を大切に育ててこられたかということだ。

 

子育ての大変さと尊さを身をもって知り、

今は保護者の皆様に対して尊敬しかない。

 

子育ては私が思っていた100倍大変だった。

まさに現在進行形で。

ほんと、世の中の保護者の方みんなを尊敬する。

すごすぎる。

 

それもあって

世の中のパパたちが、

今よりももっと素敵な家庭を築けるように

微力ながら

その手助けになればという思いを込めた。

 

生徒のみんな、

あなたたちが挑戦しているように、

私も挑戦している。

 

挑戦した先には

成功か失敗かではなく、

成功か成長がある。

 

これからも一緒に

自分を磨いていきましょう!

 

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