宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

こわいけど行ってきた

11月中旬になり、

受験まであと2か月になった。

生徒たちもそうだが、

私も体調を崩すわけにはいかない。

授業ができなくなるし、

自習室を開けることができなくなってしまう。

この時期に自習室を閉めてしまっては、

高3の生徒たちに申し訳ない。

だから、体調を崩すかもしれないリスクは最小限にするべきなのだ。

というわけで、

今年も行ってきましたよ。

えぇ、とてもこわかったですよ。

できれば避けて通りたかったですよ。

でも、生徒たちに迷惑をかけることはできないので、

行ってきましたよ。

インフルエンザの予防注射。

略して、注射。

塾の隣の湯浅内科さんへフラ~ッと行き、

ものの10分ほどで打ってきた。

短い時間で打ってくれてすごく助かった。

さて、サラリと注射を打ってきたと書いているが、

はっきり言って、私は注射が好きではない。

というか、とってもイヤだ。

大人になった今でも注射は怖い。

よくみんな平然と注射を打てるな、と思う。

いや・・・、もしかしたら、

みんな注射がイヤなのを表に出さず、

「注射なんて全然平気ですよ~」

的な空気を出しているだけかもしれない。

内心は怖いくせにッ!!

では説明しよう、注射。

鋭利な金属の先端が、

人間の柔らかい皮膚を突き破り、

人間の体内に侵入する。

これが私の考える注射。

こわっっ!!!

それをね、今日やってきたんだよ・・・。

授業をするよりも疲れたよ・・・。

注射を打ってくれた方、

32歳の大人がぎゃーぎゃー騒いですみませんでした(T_T)

高3のみんな、

インフルエンザの予防接種は必ずしようね。

え?

こわい?

そんなことはよくわかってる!

でも、やらなければならないんだよぉぉぉ。

大丈夫。

私でもできたのだから、きっとできるさ!!

ちなみに、塾の隣の湯浅内科さんなら塾から近いし

すぐに打ってくれると思うので、

良かったら行ってみてください。