宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

何でも道理がある

車はどうして走るのか?

テレビはどうして見れるのか?

たまたま偶然走ったり、偶然見れたりするのではない。

そこにはきちんと計算された工程がある。

つまり、何かの結果があるとき、

必ずそこには原因があるのだ。

成績が上がる人には、上がる人の理由がある。

上がるべくして上がっているのだ。

まーったく勉強をしていないのに、

成績だけがグングン上がる生徒はいない。

ちゃんとした勉強方法で、ちゃんと勉強時間を取れば、

少なくとも今よりは成績は上がる。

まぁ、まずは勉強時間をちゃんと確保できるかどうかが、

高1や高2にとっては難しい問題なんだけどね。

さて、幸せな人は幸せな人である理由がある。

いくつかの要素が組み合わさっているので、

ここさえ守れば絶対に幸せになれるというものはないが、

今よりも幸せになれる可能性を上げることはできる。

その1つが「言葉」だ。

「言葉」は本当に重要だ。

自分がキレイな言葉を話すのか、汚い言葉を話すのか、

たったそれだけで人生は大きく変わる。

キレイな言葉とは、人を楽しくする言葉。

汚い言葉とは、人を傷つける言葉。

私はこれまでたくさんの人に出会ってきたが、

「私は幸せです」と言う人は、

必ずキレイな言葉を使っていた。

まぁ、考えてみれば当たり前なんだけどね。

キレイな言葉を話す人の周りには、

人がたくさん集まってくる。

その人と話していたら楽しくなるから。

逆に、汚い言葉を話す人の周りには、

人が集まってこない。

その人と話していたら傷つくから。

しかも、自分の言葉を一番よく聞いているのは自分だ。

毎日ハッピーな言葉を浴び続けている人と、

毎日不平不満を浴び続けている人では、

おのずと人生は変わってくる。

私自身まだまだ修行中の身なので、

こんなことを言うのは大変恐縮なのだが、

勇気を出して言います。

「今よりももっとキレイな言葉で毎日を過ごしてみませんか?」