宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG予習、授業、復習の中で

2014.08.30
学校でも塾でも同じだが、
 
 
予習、授業、復習、というサイクルで、
 
 
生徒は勉強している。
 
 
予習、授業、復習の中で一番大切なことは何か?
 
 
それは、
 
 
ぶっちぎりで復習である。
 
 
もちろん、科目にもよるし、勉強のやり方にもよると思うが、
 
 
復習さえしっかりしておけば大丈夫だ。
 
 
 
もし、予習をしていなかった場合を考えてみよう。
 
 
予習をしていなくても、
 
 
授業をちゃんと受ければ、
 
 
ある程度理解することができる。
 
 
その理解をもとに、
 
 
復習でがっちり記憶に残せば、
 
 
テストで点数を取ることができる。
 
 
 
次に、もし授業中にウトウトしてしまった場合。
 
 
半分くらいノートが取れていないかもしれないし、
 
 
授業の内容はさっぱりかもしれない。
 
 
それでも、ノートを友達に写させてもらったり、
 
 
教科書を読んで自分で理解したり、
 
 
先生や友達に質問したりして、
 
 
復習でがっちり記憶に残したとしよう。
 
 
すると、テストで点数を取ることができる。
 
 
 
次に、復習をしなかった場合。
 
 
予習をバッチリして、
 
 
授業を集中して聞いて、
 
 
授業内容を全て理解できて、
 
 
ノートをばっちり書いたとしよう。
 
 
でも、まったく復習をしなければ、
 
 
記憶にはほとんど残らない。
 
 
おそらく1カ月後にはほとんど忘れている。
 
 
これでは、テストで点数を取ることはできない。
 
 
 
高校生の勉強において大事なことは、
 
 
どれだけ記憶するかということ。
 
 
だから、復習がものすごく大切なのだ。
 
 
では、復習って、具体的に何をするのか。
 
 
それは、やったことを反復すること。
 
 
同じ問題でもいい、同じ内容でもいい、
 
 
とにかく繰り返すこと。
 
 
そうすれば記憶に残るからね。
 
 
 
いまいち偏差値が伸びない生徒は、
 
 
復習を怠っている。
 
 
逆に、偏差値が伸びている生徒は、
 
 
復習を大切にしている。
 
 
 
復習、大切にしていますか?
 
 
 
 

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