宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG自習室の注意点

2017.06.30

高1は、高校に入学して3カ月が経ち、

学校生活にも塾にも慣れて、

みんなすごく仲良くなっている。

それ自体は本当に素晴らしいことだ。

ただ、そうなってくると、

せっかく塾に来ていても、

給湯室やテラス等で、友達同士で話す時間が多くなる。

なので、今日、高1の生徒たちにこんな話をした。

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まず前提として、

俺は君たちのことが大切だし、

君たちが希望する進路に進んで、

それぞれが自分らしい人生を送ってもらいたいと

心から思っている。

それを前提として話を聞いてね。

自習室は勉強するには最高の環境だよね。

自習室を利用し始めた最初は新鮮な気持ちがあったのに、

だんだんと慣れてきて、

せっかく自習室に来ているのに、

友達と長時間話したりしてしまっとることがあるよね。

そうやって自習室に来ても勉強をしない時間が増えると、

「自習室=友達と話していい場所」

っていう暗示がかかってしまうんよね。

そうなってしまうと、

せっかく自習室に勉強しにきても、

「なんか集中できない・・・」

っていう状況になってしまうんよ。

せっかくこんなにいい環境があるのに、

それってすごくもったいないことよね。

じゃあ、どうすればいいかというと、

自習室に来たらできるだけ勉強をすればいいんよ。

もちろん休憩はしてもいいけど、

できるだけ勉強をする。

そうすれば、

「自習室=集中できる場所」

っていう形が自分の中にできて、

自習室に来れば自動的に集中できるようになるから。

その状態になれば、

そりゃ偏差値はぐーーーーんって上がっていくよね。

高1の間は、周りの友達はまだまだ勉強に対する意識が低いから、

その高1の間に君たちがガンガン自習室で勉強したら、

1年後にはものすごい周りと差がついているよ。

自習室に来たらできるだけ勉強をする。

そんなに難しいことじゃないでしょ。

それだけで集中できて成績が上がるんだから、

みんなで一緒にがんばってみようや。

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と、こんな内容の話。

まぁ、友達と話したい気持ちはすごくわかるんだけどね。

ただ、やっぱり私は生徒たちが大切なので、

目の前の楽しいことに流されるのではなく、

将来、生徒たちが自分のやりたいことができるように、

きちんと道を示していきたい。

それが生徒たちの幸せに繋がっていくことを、

私は知っているから。

高1のみんな、

みんなで一緒に勉強をがんばる雰囲気を作っていこうね。

それができれば、

全員の偏差値が絶対に上がっていくからね。

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