宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG新受験生

2013.02.03

広島県は、2月4日(月)が高校推薦入試であるため、

公立高校の生徒たちは学校が休みとなる。

だから生徒たちは、2月2日から4日まで3連休だ。

いろいろな過ごし方があるだろうけど、

高2にすごい生徒がいる。

その高2の生徒は、

昨日、3連休初日にも関わらず、

自習室で朝から晩までずっと勉強をしていた。

21時過ぎくらいに、その生徒が私に話しかけてきた。

生徒
「先生、荷物が重いんで置いて帰っていいですか?
 明日もまた自習室に来るので。」

私は快くOKを出した。

がんばっている生徒はとことん応援したいので。

私
「よくがんばっとるねー。
 荷物を置いて帰るのは全然いいけど、
 何をそんなにがんばっとるん?」

生徒
「いや、やばいんで・・・。」

そのとき私は、学校の課題がやばいのだと解釈した。

尾北はかなりの量の課題を出す。

だから課題を処理しきれていないのだと。

私はそれ以上そのことには突っ込まず、

生徒は自習室から帰っていった。

で、今日の朝、塾を開けてすぐにその生徒が自習室にやってきた。

私
「おぉ、早いね!そんなに課題がやばいの?」

生徒
「いや、課題は大丈夫なんですけど。」

私
「え?課題がやばいんじゃないの?」

生徒
「はい。もう受験まで1年を切っているのだと思うと、
 やばいなと思って。」

私
「おぉ!!!そこに危機感を持っとるのは立派じゃね!
 で、今は何を一生懸命勉強しているの?」

生徒
「模試の解き直しです。」

感動した。

きちんと受験生の自覚が芽生えてきたのだな、と。

受験勉強のスタートにフライングはない。

いつ始めても失格にはならない。

だから受験勉強は早く始めるに越したことはない。

1年後、

この生徒がどのような進路をたどるのか楽しみだ。

0848-24-0190

お問い
合わせ