宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG大切なのは本番での点数

2014.01.05

昨日、高3の授業で話したことなのだが、

大切なのはセンター試験本番での点数だ。

高3は今日、明日で最後のマーク模試を受ける。

全教科を通してのマーク模試は、

これが最後だ。

ただ、模試はあくまで模試でしかない。

模試の点数が良くても悪くても、

センター試験本番の点数がすべてなのだ。

受験生をたくさん見ているとわかるのだが、

模試の点数が予想よりも悪かった場合、

不安や焦りで勉強が手につかなくなる子がいる。

そうなると時間をムダに使ってしまう。

「自分はなんてダメなんだ」

とか

「もう行く大学がない」

とか。

はっきり言って、

そんなことを考えても無意味だ。

だから、模試の点数が良かろうと悪かろうと、

大事なのはセンター試験本番の点数なんだから、

とにかく目の前の勉強に集中する。

13日もあれば、まだまだ点数は上がるんだから。

現役生はこの時期が勝負なんだよ。

いいかい。

大切なことだから繰り返し言うよ。

模試はあくまでも模試。

模試の点数が良かろうと悪かろうと、

センター試験の点数にはまったく関係ない。

仮に模試の点数が悪かったとしても、

目の前の勉強に集中しようね。

まだまだやれることはたくさんあるはずだから。

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