宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG全力で毎日を過ごす理由

2013.08.18

今日は夕方まで、授業をしたり質問を受けたり。

夕方からは生徒たちを自習室から帰して、

1人でひたすら本を書いた。・・・今まで。

黙々と書いていると気分が滅入ってしまうので、

音楽をガンガンにかけてテンションを上げて書く。

生徒たちがいると、この方法が使えないので、

せめて日曜日の夜だけは、と思い、生徒たちを帰した。

今日もそうだが、

私はできる限り全力で毎日を過ごしている。

理由は2つ。

1つ目の理由は、生徒の中の誰よりも私が頑張っていないと、

生徒たちに説得力を持って話しをすることができないから。

 「自習室に来て勉強をしよう!!」

 「宿題はやろう!!」

 「確認テストに合格しよう!!」

など、どれも生徒に「頑張れ」と言っている。

そんなことを言うのだから、

私が一番頑張っていないと筋が通らない。

2つ目の理由は、人生の運を良くするためだ。

「運が良い」

よく聞く言葉だと思う。

一般的には「何か偶然にいいことがあった」というイメージだが、

私の解釈は違う。

「運」とは「自分で運ぶもの」だと思う。

全力で生きていく中で、「運」は運ばれてくる。

今、ちょうど夏の甲子園が開催されているが、

どうしてあんなに多くの人が応援をするのか。

どうしてあんなに心を動かされるのか。

それは、試合をしている高校生が全力だからだ。

全力で練習をして、全力で試合に臨んでいる。

だから、応援したくなるし、感動がある。

人生もこれと同じだ。

どんなことをやっていても、

全力で生きている人には必ず応援してくれる人が現れる。

その出会いを活かすことで、人生は開けてくる。

で、人生が開けた人はこう思うのだ。

「自分はなんて運がいいんだ!」と。

逆のことを考えてほしい。

何にもしていない人がいたとする。

そんな人に突然、

「プロ野球選手になりませんか?」

とか

「うちの会社に入社してくれませんか?」

とか

そんな話しが来るわけがない。

毎日必死に野球の練習をしている人にだけ

「プロ野球選手になりませんか?」

という声がかかる。

毎日必死に仕事をしている人にだけ

「うちの会社に入社してくれませんか?」

という声がかかる。

つまり、全力で何かを頑張っていないと、

運が良いことなんて起こらないのだ。

万が一、何もしていないのに運が良いことが起こったとしても、

そのチャンスをものにすることはできない。

ぜんぜん野球の練習をしていないのに、

万が一、運よくプロ野球選手になれたとしても、絶対に活躍できない。

結局、運を運ぶのも自分次第だし、

運をものにするのも自分次第だ。

全力で毎日を生きていれば、

必ず運が運ばれてくるわけではない。

でも、全力で毎日を生きていなければ、

運は運ばれてこないし、ものにもできない。

だから、私は毎日をできる限り全力で生きている。

そう・・・、

だからこれからまた本を書くのである・・・。

がんばれ、自分!

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