宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOGぜひ、超えてほしい

2014.07.14
先日、教え子から電話がかかってきた。
 
 
数学の先生を目指して大学に進学した生徒なのだが、
 
 
何やら相談があるとのこと。
 
 
簡単に内容を書くと、
 
 
アルバイトで塾の先生をしているけど、
 
 
受験生を担当することになって自信がありません、と。
 
 
 
 
何事においても、
 
 
初めから上手くいくことは少ない。
 
 
最初からスイスイ自転車をこげる人がいないように、
 
 
最初から自信を持って教えることは難しい。
 
 
だから、最初は自信がなくても、
 
 
とにかくがむしゃらにやることが大切になってくる。
 
 
やるだけのことをやって授業に臨む、
 
 
そうするしか道はない。
 
 
例えば、他の先生の授業を見学させてもらったり、
 
 
参考書を買って読んでみたり、ね。
 
 
やるだけのことをやって授業に臨むことを繰り返している内に、
 
 
もっとこうすればいいな、
 
 
とか、
 
 
今度はこうやってみよう、
 
 
という工夫が出てくる。
 
 
で、それを試していくと、
 
 
こうすればわかりやすく教えることができるのか、
 
 
ということがだんだんとわかってくる。
 
 
すると自信を持って、授業をすることができる。
 
 
だから、まずはやるだけやって授業に臨んでごらん、
 
 
というアドバイスをした。
 
 
 
ここでまたその教え子から質問された。
 
 
「わかりました。
 
 
 ただ、営業なら売上金額をみれば成果がわかりますけど、
 
 
 教育って、何をもって成果とするんですか?」と。
 
 
 
私はこう答えた。
 
 
「俺はね、感謝された量だと思ってる。
 
 
 人からどれだけ感謝をされたか、
 
 
 それが教育、そして人生における成果だよ」と。
 
 
 
その教え子は納得したみたいで、
 
 
最後に、
 
 
「いつか先生を超えてみせます!」
 
 
と言って、電話を切った。
 
 
私は人並みに負けず嫌いなのだが、
 
 
教え子に超えられるのなら嬉しいな、と思った。
 
 
 
今はまだまだ経験不足でしんどいかもしれないけど、
 
 
いつか自分を超えてくれることを願ってます(^^)
 
 
がんばれ!

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