宮崎興治の生徒に!保護者へ!塾内日誌!

BLOG郵便受けの中に

2017.05.13

昨日、塾に来ていつものように郵便受けを開けると、

何やら手紙らしき封筒が入っていた。

「?」と思いながら取り出して

差出人を見てみると、

この春に大学に入学した卒業生からだった!

この卒業生は、

高3のときに受験が思うようにいかず、

浪人という道を選択した。

浪人していた1年間は予備校に通っていて、

休みのときなどに何度か宮崎塾に来てくれたことがある。

「浪人生は本当にきついです・・・」

と言っていたのでずっと心配していたのだけれど、

1年間をやりきって、

この春から大学生になったのだ。

もらった手紙には色々なことが書いてあったけど、

一番印象的だったのは、

『今となっては浪人生活は良いものだったと思います』

と書いてあったことだ。

振り返ってみて良かったと思えるのは、

その期間を一生懸命過ごしたということだと、私は思う。

楽しいっていうと、

テレビを見たり、友達と遊んだり、

多くの人はそういうのを思い浮かべると思うけど、

私はそうじゃないと思う。

もちろん、その時は楽しいだろうけど、

例えば10年後に振り返ったときに

そういう楽しさはほとんど記憶に残ってないと思う。

それよりも、

勉強でも仕事でもなんでもいいけど、

一生懸命、全力でやったとき、

そのときはつらかったとしても、

振り返ったときに楽しかった、よかった、って思えると思うのだ。

受験をしている生徒たちに

「受験はどう?」

って聞くと、

「辛いです」

「早く終わってほしいです」

と答える生徒が多い。

でも、受験が終わった生徒たちに

「受験はどうだった?」

って聞くと、

「楽しかったです」

「充実していました」

という意見に変わる。

だから、この手紙をくれた卒業生は、

1年間本当にがんばったのだと思う。

浪人している期間はすごく辛かったと思う。

手紙に、

「1年間で10kg体重が減った」

とも書いてあったから。

ただ、長い人生という視点で見たときに、

浪人したということは全然ハンデにならない。

大学生活でも、就職活動でも、社会人になっても、

浪人ということは全然関係なくなる。

だから、浪人生活をやり遂げたということを自信に変えて、

これからの人生を胸を張って過ごしていってほしいと思う。

最後に、

手紙に「宮崎塾の感想」と、

「後輩へのメッセージ」が同封されていたので、

それを載せてブログを終わろうと思う。

ブログに載せることを快く承諾してくれてありがとね。

これからもずっと応援してます(^^)

宮崎塾の感想

後輩へのメッセージ

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